【休職中にやってみたこと】前職の先輩に相談してみたら新しい選択肢が見つかった

休職明けのことについて、自分の中で答えが出たとして、「それで正解なのか」、「その考え方は偏っていないか?」とモヤモヤがずっと残っていました。

そんな時、前の職場でお世話になった先輩とお会いする機会があり、直接お話することになりました。

仕事のやり方や、キャリアプランなども当時から面談や1on1などでずっと話してきていたし、自分の性格についてもよく知ってくれている方だったので、何か別の答えが出るのではないかと思い、相談することにしました。

やってよかったこと①「復帰後のことを考えない選択肢が生まれた」

先輩に会う前の自分は、復帰後に、復職するのか、転職するのか、それしか頭にありませんでした。

今の会社に復職するとして、前のように働けるのか不安がありましたし、転職するとして、休職中に転職活動ができるのか、休職中の自分を雇ってくれるような他の会社はあるのか、そんな未来への不安が無限に湧いてきてしまいました。

そんな時に先輩に言っていただいたことは「今後どうするかよりも、プライベートでやりたいことをやるだけやって、そのあと考えたらいいんじゃない?私なんでずっと人生行き当たりばったりだったし…」という言葉でした。

自分の中でこの休職期間は、次に進むための準備期間だと思っていたので、「ただやりたいことをやればいい」という選択肢は頭の中にありませんでした。

これからに対する不安はありますが、それを考え出したらキリがありません。であれば、そのことを頭から離してみて、自然と見えてくる答えに身を任せてもいいんだと思いました。

この時、自分の中のつっかえが少し取れた気がしました。

やってよかったこと②「仕事で自分が大事にしていることに気づけた」

前の職場の先輩とお話をしていると、楽しかったプロジェクトの話や、一緒に仕事をしていた時の思い出、上司の愚痴など(笑)話は尽きないのですが、その中で気付けたことがありました。

それは自分が仕事で大事にしていることが何かということです。

特に楽しかった仕事の話をしていると、こういうことができていたから楽しいと感じられていたんだなと再認識することができました。

そして、それは職場環境に関しても言えることでした。

やはりコロナ禍になって、社員どうしのコミュニケーションが減ってしまうのは必然だと思います。

しかし、前の会社で、コミュニケーション不足を感じなかったのは「会議に雑談がつきもの」だったからでした。

オンライン会議に集合すると、開始15分くらいチームの全員が集まるまで休みの日にどんなことをしていたとか、最近嬉しかったこととか、そういう話が自然に出てくる職場でした。

こうやって少しずつ共有できるだけで人のコミュニケーションは成り立つんだと思います。そして、それが人間関係につながり仕事に置いても相談しやすい関係性に繋がっていたんだと思いました。

休職明けに新しい仕事を探したり復職をするとなったときには、その仕事が自分が大事にしていることが叶えられる環境か、仕事内容以外にも目を向けてみようと思いました。

まとめ

ということで、今回は休職中にやってみたらよかったこと「前職の先輩に相談してみた」についてお伝えしました。

何か明確な答えがほしくて話を聞いてもらったわけではなかったですが、何気ない会話の中から色んなヒントが見つかったと思います。

みなさんの中にも職場でお世話になった方や、仲がよかった同僚がいると思います。

もし今休職をしている方がいたらこの機会に、先輩や同僚を飲みに誘ってみてはいかがでしょうか。

このブログでは他にも休職中にやってみたことをまとめています。

少しでも参考になったと思ったら他の記事も読んでいただけたら嬉しいです。

【休職中にやってみたこと】まとめてみた

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