【休職中にやってみたこと】四柱推命鑑定をしてもらったら自分自身のことがよ〜く分かった

休職中にこれから自分はどうしていくべきだろうと考えた時に、一つの選択肢として占いに頼ってみるのはどうかと思いました。

今回受けてきたのは、生まれた「年・月・日・時間」によって鑑定する中国が発祥の四柱推命。

ただ、自分自身占いはあまり信じるタイプではなかったので、参考にしようくらいの気持ちで受けてきました。

やってよかったこと①「自分を俯瞰してみることができた」

ざっくりいうと四柱推命は、自分が人生のバロメーターでいうとどの位置にいるのか、自分はどういう性格の人間なのかがわかるというものです。

「木・火・土・金・水」×」陰 or 陽」で合計10タイプからその人のタイプが決まるもので、ロジックに則っているため素人が鑑定表をみるだけでもタイプはすぐにわかります。

ちなみに自分は「木・陽」でした。

診断結果としては…

  • ルールを決めてルールに従って生きるのが楽
  • 承認欲求があり甘えん坊
  • 尊敬できる人の話以外はスルーする
  • ストレスを抱え込みやすく一度傷つくと立ち直るのに時間がかかる
  • 頭で考え言葉にするのが好き

といった感じでした。

特に気になったのは「ルールを決めてルールに従って生きるのが楽」ということ。

これは、自分の私生活に最も当てはまっているなと思った一方で苦しい部分でもありました。自分の決めたルールがしっかりこなせないと「何もできていないじゃないか」と自分を責めてしまったり、ストレスに感じていました。

しかし、ルールに従って生きるのが楽であれば、ルールはしっかり決めつつ改善していけばよいとアドバイスをいただきました。

例えば…

・仕事をしている日は朝が忙しくて習慣にしていたストレッチや読書ができない。→夜や休日だけにする。

・自炊をして健康的な食生活を送りたいけれどパスタやチャーハンの冷凍食品ばかりになっている→栄養バランスが考えられた冷凍食品にする。(最近は一人暮らし向けにおしゃれな冷凍お惣菜とかも出てるみたいですね)

という感じで、自分が決めたルールも生活リズムや環境によって柔軟に変えていけばルールを破ったことにはならないのでストレスには感じにくくなるとのことでした。

このように自分の性格はこう!と分かった上で、その性格とどう付き合っていくかを考えるヒントにもなるのが四柱推命だと思います。

やってよかったこと②「未来を暗示してもらうと不安が減った」

四柱推命では、人生の段階ごとに自分が「辛抱しないといけない時期」なのか、「跳躍できる時期」なのかがざっくりわかるのですが、自分は18~27歳(現在)までが辛抱の時期に当てはまっていました。

振り返ってみると大学受験や就活に失敗したり、大病を患って入院したりと、心身的に負担になることも多かったですし、転職も2度経験しているため「地に足がついていない」状況が続く10年間でした。

四柱推命では、この時期というのがかなり明確に分かれていて、鑑定によると28歳からは跳躍の年になると言われました。

そう言われるとなんだか今から気分が晴れやかになりました。

コロナというパンデミックもいつ終わりがくるのか、いつマスクをせずに外を歩ける生活が戻ってくるのかがわからないからこそ不安に駆られてしまいますが、20〇〇年の◯月からはマスクなしで外出制限は解除になります!と言われたらそこまでは頑張ろうという気持ちになれますよね。

絶対にその歳からすぐに好転するとは限りませんが、徐々に良くなっていくのがこれくらいからと未来を暗示してもらうことで、将来に対してのモヤモヤした不安が払拭されると思います

参考にするかしないかは人それぞれですが、知っておいて損はないことかなと思いました。

まとめ

ということで、今回は休職中にやってみたこと「四柱推命」についてご紹介しました。

“占い”と聞くと、オカルト的なことをイメージすると思いますが、四柱推命はあくまでその人の運命についてすでに決まっていることを解説してもらうという感じなので、あまり抵抗感なく受けられると思います。

もし、自分が今後歩んでいく道がよくわからなかったり人生の岐路に立っているなと思ったら一度鑑定してもらうのはいかがでしょうか?

このブログでは他にも休職中にやってみたことをまとめています。

少しでも参考になったと思ったら他の記事も読んでいただけたら嬉しいです。

【休職中にやってみたこと】まとめてみた

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